Anker soundcore「Life Q35」自腹レビュー!その音質は全身が音のシャワーに包まれているかのようでした!

2021年7月28日、みんな大好きAnkerさんからとんでもないコスパのノイキャンヘッドフォンが発売されました!

Anker独自のウルトラノイズキャンセリング機能を搭載し、SONYのLDACに対応し、ワイヤレス接続でのハイレゾ音源の再生が可能で、価格が10,990円となっています!

 

LDACは残念ながらiPhoneには対応していませんが、それでもiPhoneで使うにも十分な音質と機能を備えています。

現に僕もiPhoneでLife Q35を使い始めました!

とても良い音を響かせてくれます!

それでは、Ankerのsoundcore Life Q35のレビューを始めてみましょう!

Life Q35 パッケージレビュー

soundcore Life Q35のパッケージはこんな感じになっています。

デザイン、質感はシンプル且つ簡潔です。

アクティブノイズキャンセリングとワイヤレスのハイレゾに対応しているLDACのロゴが光っています。

 

裏面はこんな感じ。

機能や説明が英語で書かれていますが、デザイン性がありどことなくカッコいい印象です。

 

いざ開封の儀!

それではパッケージを開封していきたいと思います。

いざ、開封の儀!

ジャジャン!

パッケージを開封すると上質な紙で包まれた中身が見えてきました。

 

紙をまくってみます。

soundcore Life Q35のケースが現れました!

 

ケースはスエード調の高級感ある質感になっています。

 

箱の中からケースを取り除くと、その下には説明書が収納されています。

パッケージの収納にも無駄がない綺麗な設計となっています!

 

それではケースを開けていきましょう。

 

ジャジャン!

ヘッドフォンと巾着袋が収納されていました。

収納が美しいです。とても綺麗ですね!

 

巾着袋の中はこんな感じになっていました。

有線接続で使う「3.5mm AUXケーブル」と、「USB-C充電ケーブル」、「飛行機の機内で使えるプラグアダプター」、そして丁寧に「乾燥剤」まで入っていました!

 

3.5mm AUXケーブルにはリモコンとマイクが付いていて、有線での通話もOKです。

 

ヘッドフォンをケースから取り出すと、ケース底面にヘッドフォンの収納方法が描かれていました。

収納する時に迷わずに済みそうな親切設計です。

 

Life Q35 ヘッドフォン本体レビュー

ヘッドフォンはこんな感じ。

Life Q35には、ネイビーとピンクの2色が用意されているのですが、今回はネイビーを購入してみました。

 

右のイヤーカップにシールが貼られていたのですが、右のイヤーカップを1秒間触れるとトランスペアレンシーモードとノイズキャンセリング機能の切り替えができ、外の音を取り入れたりノイキャンに切り替えたりできます。

また、Android端末の場合、NFCで簡単にペアリングすることも可能です。

 

ヘッドバンド部分はメタル調でこんな感じです。

色、質感といい上品さが漂います。

 

イヤーパッドはこんな感じで、LRが分かりやすく印字されています。

質感は柔らかく”ぷにぷに”で長時間耳に当てていても疲れないようになっています。

 

同じくヘッドバンド部分もぷにぷに。

 

右耳に付いたコントローラーはこんな感じ。

「音量の調整」と「曲の再生/停止」が行えます。

AUXケーブルの接続も右耳からできます。

 

左耳のコントローラーはこんな感じ。

「電源スイッチ」と「ノイズキャンセリングスイッチ」が備えられています。

 

Life Q35 音質レビュー

僕はこれまでJabraの85tと言うイヤホンを使ってきていたのですが、ドライバーの大きさが12ミリとイヤホンの中では大口径で、低音もボンボン響かせてくれていました。ちなみに僕は低音好きです。

そしてこのLife Q35は40ミリの大口径ドライバーとあって、更に低音の響きが深く心地良い印象を受けました。

高音の伸びはすっごく伸びるという感じではありませんが、柔らかさがあり心地の良い高音を響かせてくれます。

ボーカルや人の喋り声なども、吐く息が感じ取れるくらい深くはっきりと聴き取れました。

これまでJabraの85tがイヤホンの最高峰だと勝手に決め込んでいたのですが、今回ばかりは流石に40ミリの大口径を持つLife Q35に軍配が上がるようです(まぁ、イヤホンとヘッドフォンを比べるのが間違いなのかもしれませんが)。

低音の深み、ボーカルのクリアさ、高音の柔らかさに包まれ、まるで全身が音のシャワーに包まれるかのような感覚に浸りました。どっぷりと心地良い音楽に浸れます。

10,990円でここまでの音質を表現できるAnkerさんは”流石!”と感服させられました。

 

また、音質はアプリを使って豊富なイコライザのプリセットの中から自分の好みに合ったイコライザをチョイスすることもできます!

 

もちろん、自分好みにイコライザをカスタマイズすることもできますよ!

 

ノイズキャンセリング機能についてもとても性能が良く、ヘッドフォンの電源が入った瞬間に一瞬で周囲の音がかき消されてしまいます。ただ、部屋の中で使用するとエアコンの風の音がほんの僅かに、僅かにだけ聞き取れるくらい周囲の音は残るかもしれません。音楽を鳴らせばそんな音はすぐにかき消される程度の音です。外でまだ使用したことがないので、部屋の中の状況しか分かりませんが…。

この価格でこのノイキャン性能もAnkerさんのただならぬ本気を感じてなりません。

 

まとめ

Life Q35は、iPhoneでは残念ながらLDACには対応していないのですが、最近ではApple Musicの音質がロスレスに対応するなど、Apple Music自体の音質が劇的に向上したので、その恩恵は誰でも受けられます。

Life Q35は、AndroidユーザーにもiPhoneユーザーにも万人にオススメできる音質を持っていると断言できます!

勝手に星で評価をつけさせて頂くと次のような評価をしたいと思います。

総合点:★★★★★

高音:★★★★

中音:★★★★★

低音:★★★★★

ノイキャン:★★★★

コスパ:★★★★★

 

そんなLife Q35の購入は下記製品ページから是非どうぞ!

 

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